So-net無料ブログ作成

咽喉痛の時に・・・ [海外生活]

日本ではインフルエンザがかなりはやっているとか・・・。
皆さん、どうぞお気をつけてくださいネ!

シンガポールでも、このところちょっと涼しい日が続いたこともあって、
胃腸風邪などウイルス性の風邪がはやっているそうです。
私も、毎年のように、この雨季に入り急に気温が下がったときに
体調を崩していたのですが、今年はなぜか(?!)とっても元気です(^^)v

でも、昔から咽喉が弱いので、こういう風邪がはやっている時期や
ヘイズなどで空気がものすごく悪いときには、予防をかかさないように
いちおう気をつけています。

もちろん、外出後のうがいなんかもしますが・・・
中国系の咽喉のお薬を毎日数回飲んでいます。



「川貝枇杷膏」という咽喉が痛いときや乾燥などで咽喉が渇くときに効くシロップです。

説明書を読むと、枇杷の葉や桔梗など11種類の生薬が入っているそうです。

スプーン1杯をちょっとのお湯 or ぬるま湯で溶かして飲みます。

多少漢方などのような匂いもしますが、蜂蜜&シロップも入っているので
甘く薬っぽさをあまり感じません。
(薬用のど飴のシロップ版と言えばわかりやすいでしょうか。。。)
飲んだ後は、咽喉はスーッとすっきりとして、咽喉からポカポカ体が温まってきます。
予防で飲んでいるときはともかく、咽喉が腫れて痛いときには、特に効果を感じます。
日本の咽喉のシロップも同じようなものがありますが、たくさんの種類の生薬が
入っている分、体にもよさそうです。

以前は咽喉が痛いときには柚子茶や花梨茶なども飲んでいたのですが、
お値段もけっこうするので、予防の意味で毎日飲むには経済的ではないんですよねぇ。。。
こちらは75mlで3.15ドル(約200円)で1回スプーン1杯なので長持ちします。
お財布にも体にも優しいお薬なのですぅ(笑)。


nice!(4)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:美容・健康(旧テーマ)

nice! 4

コメント 10

めかぱんだ

職員室でもマスク姿の先生が増えてきました(@_@)
濃厚そうなシロップですね!うがい薬とは違って飲むタイプなんですか~。
うがいが苦手な私には魅力的な一品です\(^o^)/
ちなみに、ヘイズって光化学スモッグのようなものですか?(無知ですみません)
by めかぱんだ (2006-01-26 00:39) 

まめたろう

うちの会社、うがい薬の配布(希望者)が始まりました!
年末の安全衛生委員会で一人の委員が提案したら実行されました
このシロップみるとミキプルーンを想像します(マイナー?)
by まめたろう (2006-01-26 01:00) 

barbie

私もすごく喉が弱いんです。小さい頃に扁桃腺の手術をしましたが、未だに弱点です。これどうしても欲しくなりネットで検索してみました。日本からも個人輸入で香港から買えるみたいです。おもしろいのが、「京都念慈菴
蜜煉川貝枇杷膏」なんて名前が出てきました。どうして「京都」なんでしょうね(^◇^;)
by barbie (2006-01-26 13:01) 

それいゆ

> めかぱんださん
nice!ありがとうございます。
このまま舐めるのが一番効くと説明書にも書いてはあるのですが、やはりそうするとちょっと濃厚ですねぇ。
私はシロップと同量のお湯で溶いて飲むのが、咽喉もあったまって好きです。
うがい薬のような薬っぽさはないので、とっても飲みやすいです。
元々は香港製なので、きっとアジアの国(日本は除く)ならどこでも売っているのではないかしら。
どこかで見つけたら、ぜひお試しあれ~!
それから・・・ ヘイズですが・・・
インドネシアのスマトラ島の焼き畑の影響で、その煙が大量にこちらの方へ流れてくるんです。
ひどいときには、隣のブロックが何にも見えなくなるくらい霞んでしまうんです。
私も気管支喘息になったこともあるのですが、健康を害する人も多いようです。
シンガよりもマレーシアの方がひどくて、去年の夏も学校は1週間近く休校になったくらいです。

> まめたろうさん
nice!ありがとうございます。
うがい薬を配ってくれるなんて、社員のことを考えたいい会社ですね~。
ミキプルーン、名前は知っていましたが、どんなものか今わかりました(^^ゞ
たしかに見た目は似てる!
私は貧血予防で鉄分取るために、ドライプルーンもよく食べているので、こちらも愛用しちゃいたいですね(笑)。
by それいゆ (2006-01-26 20:23) 

それいゆ

> barbieさん
こちらにもnice!ありがとうございます。
個人輸入もできると聞いて、私もググッてみました~。
けっこう有名な品だったのですねぇ。
日本のTVでも紹介され、TOKIOのメンバーも愛用しているとか。
私が近々日本に戻る予定があればお持ちすればいいのですが、その予定も今のところなくて・・・。
本帰国になれば、買いだめして帰ると思うので、そのときでよろしければお分けしますね。
ちなみに・・・ 「京都念慈菴」というのは会社名なのですが、中国語で”京都”というのは都・首都というような意味で使われるんですよぉ。
シンガに、Metropole Hotel というのがあるのですが、中国語表記は京都酒店といいます。
このお薬の会社が”京都”とつくとは、やっぱりbarbieさんを読んでいるのかしら~(笑)。
by それいゆ (2006-01-26 20:39) 

barbie

京都というのは「都・首都」という意味だったんですね。すっきりしました。なんか京都に支店でもあるのかなって思って期待しちゃいました(^◇^;) 取りあえずは信頼できそうな個人輸入の所を探してみますね。もしそれいゆさんが帰国の時、おじゃまにならなければお願いしたいと思いますが、それはまたその時に(^_-)-☆お気に掛けていただいてありがとうございました♡
by barbie (2006-01-27 01:05) 

それいゆ

こちらこそ、barbieさんのおかげで、日本に帰ってもどうしても欲しくなれば手に入れることができるのがわかりました。
ほんとは、私が直接送って差し上げればいいのですが、これからお正月だったり、私自身もバタバタとしていたりで、お約束してすぐに送れないとかえってbarbieさんにお気を煩わせて申し訳ないかと・・・。
でも、もし個人輸入でこれ!というところがなければ、ご相談くださいませ~。
by それいゆ (2006-01-27 20:18) 

あおい

このお薬、我家にもあります!前回駐在時にも愛用していましたよ。(風邪の時)我家ではこれをスプーン一杯をダイレクトに飲んじゃいますが、これは邪道かな?慣れは怖いものです。。。(^^;)
TOKIOも愛用と知り、ますます我家の定番です(^^)v
「京都」は「北京」=その通り!
けどね、何時見ても「京都」って思っちゃうんですよ~。
上海、今日は寒いです・・・
by あおい (2006-02-04 00:38) 

それいゆ

おぉ~、あおいさんも愛用されているんですね~。
説明書にはそのまま飲むとも書いてあるので、邪道ではなく、それが最も正しい飲み方だと思います。
私はねっとり感が舌の奥の方に残るのが気になるので、ちょこっとだけお湯割りして飲みやすくしています。
上海もかなり寒そうですね。。。 日本と変わらないくらいなのかしら?
私はこの時期の日本には近づけません(^^ゞ
nice!ありがとうございました~♪
by それいゆ (2006-02-04 01:38) 

Hitomi Uzuki

念慈菴、これのシロップタイプは、喉の痛み、咳止め、悪寒に、とても良く効きます。

http://ninjiom.50webs.com


by Hitomi Uzuki (2010-04-14 06:24) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。