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早朝の托鉢 [トラベル]

ルアンプラバーンでは、朝6時半近くになると托鉢の行列を見ることができます。
人々は道端に座り、ごはんなどをお坊さんに捧げます。
これが彼らの1日の食事になるそうです。
80ほどあるというお寺から何ヶ所かの場所にたくさんのお坊さんが合流してきて
列をなす様子はとても見ごたえがありました。


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コメント 4

以前プーケットに早朝に着いた時に、托鉢をされているお坊さんを見ました。さすがにここまでの行列にはなっていなかったですが…。これだけの大人数だと壮観ですね。
お坊さんだけでなく、現地の方もかなりの早朝から用意して待っているという事ですよね。すごいなあ…。
by (2006-02-13 01:00) 

それいゆ

こちらにもnice!ありがとうございます。
タイも同じ仏教国なので、同じような托鉢が見れますよね。
(といっても、旅行ではなかなか早起きしないので、見逃してしまうんだけど・・・(^^ゞ)
ルアンプラバーンは、約2キロ四方のほんとの狭い中に80近く寺院があるらしく、そのため1ヵ所に集まるお坊さんが多くて、他の地方よりも見ごたえがあるのだそうです。
私たちも6時すぎからお坊さんが来るのを待っていたのですが、それよりも前から喜捨用のごはんやおかずのセットを売る屋台などが出ていました。
いくら信心深い人たちとはいえ、この時期は朝冷え込むし、毎日こんなことをやるのはほんとにたいへんですよねぇ。
私だったら寝飛ばしそう(苦笑)。
by それいゆ (2006-02-13 02:07) 

barbie

こんなに沢山来られると(^^ゞ一人当たりの金額をケチろうなんて考えたらダメなんですよね。やっぱり私って罰当たり(^^ゞ
by barbie (2006-02-15 16:13) 

それいゆ

barbieさん、こちらにもnice!ありがとうございます。
ラオスの托鉢は、お金をあげるのではなくて、ごはんやおかずを1つまみずつお坊さんが提げているカゴに入れてあげるのです。
托鉢の時間が近くなると、この辺りには喜捨グッズ(ごはんなどの入ったおひつ)を売る人たちもたくさん出てきます。
お米はいっぱい取れる国なので(1年に2~3毛作)、売っている喜捨用のごはんもそんなに高いものではないです。
by それいゆ (2006-02-16 01:30) 

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