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愛・地球博レポ 2nd.Day ~ さよなら・・・ [EXPO'05]

IMTSの北ゲート駅を出ると、すぐ横の「ワンダーサーカス電力館」から
”今なら15分待ちで~す!”の声が・・・。

ならば、最後に行っちゃおう~♪ということで、並ぶことにしました。
同じ電車で戻ってきた人が一斉に並んでいました。考えることは同じ(笑)。
実際には10分ほど待っただけでした。

ディズニーランドにもありがちなライドに乗って、日本の四季や伝統お祭りなど
いくつかのシーンの中を進んでいきます。
ガラス張りになっていて、万博会場の夜景も一瞬見ることができました。
これといって見どころというのもないけど、童心に戻れそうなパビリオンでした。

このまま北ゲートからリニモで帰ろうかと思ったら、駅には階段下までものすごい行列。
30~40分待ちのパビリオン並み。
そもそもリニモだとJRへの乗り換えもあって時間がかかるので、やっぱり前日と同じく
東ゲートから出て、EXPOライナーで楽チンに帰ることにしました。

東ゲートに行く途中に、夢みる山のシャチハタブラザーのブースをちょこっと覗いてみました。
どちらも、内容がどちらかといえば子供向きということもあるのか、
20:30になろうとしているこの時間には、クローズ寸前でした。
シャチハタでは、”名前 de なんとか(忘れちゃいました・・・)”という自分の名前が
日本で何番目に多いとか・・・で遊べるコーナーを見てみたり、
ブラザーでは、シール作りして遊んでみました。
ほんとは日中はもっといろんなコーナーがあるんだけど、この時間はこれしか
やってなかったんです。
でも、最後に笑って終わるにはよかったかも~。

・・・とこんな感じで、私たちの1日+4時間ほどの万博滞在は終わりました。
私自身は、最初は万博なんてほとんど興味なかったけど、いろいろと調べて
実際に来てみたら、やっぱり楽しかったです!
もう1日くらいいて、もっとゆっくりといろんなものを見てみたかったです。

でも、こんな10万人もの人の中でいろんなものを効率よく見て回れたのは
人気パビリオンを事前予約でき、ちょっとだけでも下調べをして
回る順序などをある程度考えていたからだと思います。
きっと、何もせずに来ていたら、この人の多さでは、どこに行っても人・人・人・・・で
何にも見たいものが見れない!(涙)ってことになって、ぜんぜん楽しくない
万博滞在になっていたと思います。

もし、これから行こうという方がこれを見てくださっていたら、
1日ほどの万博を楽しむために、私からのアドバイスできることは・・・

・ 人気パビリオンを見たければ、できれば1つだけでも事前予約しましょう。
 (1ヶ月前の9:00スタートですぐに終了になりますが、キャンセルもけっこう出ます。)

・ 朝一で何が見たいか、によって、ゲートや到着時間が変わってくると思います。
  朝から無駄な待ち時間や移動をせずに有効に時間が使えるように、
  しっかり計画しておきましょう。

・ 人気パビリオンにこだわらないとしても・・・ 
  外国パビリオンでも最近はかなり待ち時間が長いところもあります。
  それぞれのエリアで、見たいところをいくつかピックアップして
  優先順位を決めておきましょう。

・ だいたいどういった順序で会場内を回るかを決めておきましょう。
  特に予約や整理券を持っている場合には、行きたいところだけにこだわっていると、
  広い会場内を行ったり来たり・・・しないといけなくなってしまいます。

・ 人が多くて、座って休憩できる場所も少ないし、お手洗いなども混雑します。
  特に、高齢者やお子さん連れの場合には、”疲れてもう歩けない・・・”と思う前に、
  休憩場所があれば、水分補給したりしてなるべく休んでおくようにしましょう。
  お手洗いも、なるべく先・先に、空いているところを見つけたら早めに行っておきましょう。

こんなところでしょうか。。。

もちろん、人気のパビリオンにこだわらずに、外国パビリオンの食べ歩きをしたり、
各国の踊りなどのショーを見たり、会場の雰囲気を楽しみながらゆっくりと歩いてみたり・・・ 
人それぞれの楽しみ方があります。
(私に、2回目の万博があれば、こんな楽しみ方をしたいかな。)
これから万博に行かれる方、ものすごく暑く&人がますます多くなりますが、
楽しい滞在になりますように~♪

長々と続いた愛・地球博レポ、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

- 完 -


愛・地球博レポ 2nd.Day ~ 夜の日本ゾーン [EXPO'05]

グローバルコモン3を見終わり、19:30ごろになっていました。
まだまだ見てないところはいっぱいありますが、これからの時間だと前日のように
クローズ状態のところも多いはずだし、何より朝から1日中歩き回って
だいぶ疲れてきていたので、そろそろ帰ろうということに・・・。

夜の雰囲気をちょっと見てみようと、日本ゾーンのほうに歩いていってみました。
ここは、今回の万博を一番象徴するエリアかも?!
大阪万博の”太陽の塔”と対抗するかのように作られた藤井フミヤ
プロデュースした”大地の塔”や、外観が竹カゴで大きな繭型になっている
”長久手日本館”といったパビリオンがあります。
待ち時間が少なければ見て帰ろうかと思いましたが、どちらも40~50分。
そこまで待つ気力もなく、あきらめました。

大地の塔の周りには、たくさんの切り絵のモニュメントがあります。
この切り絵は、有名人やこの近郊の子供などが作ったものだそうです。
ライトアップされて、切り絵がきれいに浮かび上がっていて、
とても幻想的な雰囲気を醸し出していました。

このエリアは、涼しげに植えられた竹や竹カゴの日本館など、お昼でないと
その日本らしさを感じられないものもありますが、大地の塔に限って言えば
夜に見たほうがお勧めのような気がしました。

そして、西ゲートからIMTSに乗って、北ゲートに向かうことにしました。
グローバルループの下に走っているのが見えたものの、夜は案内板もよく見えないので、
駅への行き方がわかりにくく、あやうく西ゲートから外に出てしまうところでした(苦笑)。

IMTSというのは、トヨタ開発の圧縮天然ガスを使った低公害バス(電車?)です。
無人運転で、私の乗った先頭車両はモリゾーのぬいぐるみが運転席に座り、
助手席には人が乗っていました。
2&3両目は、たしか助手席はキッコロのぬいぐるみが乗っていたのではなかったかな?
料金は200円。長久手会場内の他の乗り物に比べると安いです。
ちょっとスロー運転ですが、ほとんど揺れることもないので快適でした。


愛・地球博レポ 2nd.Day ~ グローバル・コモン3 [EXPO'05]

次にグローバル・コモン3に行きました。
こちらは、フランス・ドイツなどヨーロッパの国&アフリカの地中海沿岸の国の
パビリオンがあります。

見学前にちょっと腹ごしらえ。
先ほどのグローバルコモン4にもウクライナ館などお食事したいところはあったのですが、
どこもけっこう待つみたいで断念。
グローバルループからこのエリアに入ってすぐのところ、Europe by Nature Caffeから
ピザのいいニオイに誘われてしまいました。
母とシェアしてピザ風のバゲットを食べたのですが、チーズたっぷりということもあり、
半分食べただけで、かなりお腹がいっぱいになりました。

さて、パビリオン見学ですが、このエリアでは、チュニジア館・トルコ館・
ブルガリア館・スペイン館・イタリア館・フランス館を見ました。
大人気のドイツ館は、19時ちょっと前の時点で80分待ちだったのであきらめましたぁ。


< イタリア館 >
なんといっても、ここの目玉は”踊るサテュロス”のブロンズ像です。
今から2500年くらい前のもので、1998年にシチリア島の海で発見され、
復元されたものです。
模倣品の展示が多い中で、これは本物! とても貴重なものです。
今回の万博で展示された後は、イタリア国外に出ることはないと言われています。
とてもそんな時代のものとは思えないほどきれいな像でした。
こちらも、マンモスのような歩く歩道はないですが、人が多いと立ち止まって
ゆっくりと見ることができなかったのが、ちょっと残念。
他にも、イタリア各州をイメージした展示物のコーナーもあり、チョコレート
作られたフィアット(車)からはおいしそうなニオイがしていました。

< スペイン館 >
まずは、陶器で作られた色鮮やかな外観に目をひかれます。


中はいくつかの展示コーナーに分かれ、食のコーナー、ドンキーホーテの物語のコーナー、
レアル・マドリッドのトロフィーなどスポーツのコーナー・・・
スペインの国の魅力を少しずつ感じられます。
出口のあたりには、ここ万博でもスペインブランド”ロエベ”の小さなショップがありました。

 食のコーナーの天井は食べ物でいっぱい♪

< フランス館 >
入って目に留まるのは、ルイヴィトンのブース。この壁は塩でできていて、
ルイヴィトンのマークになっているんです。


メインは、世界での戦争や環境破壊をテーマにしたシアター上映です。
たしかに考えさせられることが多い内容なのですが、どうしてフランス館で
この内容の映像なのか?
フランスがそれに対してどんな取り組みをしようとしているのか、はっきりとした
メッセージが感じられず、疲れたときに見るにはちょっと重いものでした。

↓はブルガリア館でもらった名産品をテーマにしたパンフ。
とってもきれいで、センスがいいものでした。
外国館ではいろんなパンフをもらえます。


愛・地球博レポ 2nd.Day ~ グローバル・コモン4 [EXPO'05]

長久手会場では、ずーっと北ゲートから近いエリアにいたので、
今度はキッコロゴンドラ(600円)に乗って、びゅーんと南に行ってみることにしました。

こちらのゴンドラは、朝乗ったモリゾーゴンドラほどのスピードはなく、
長久手会場を上から見渡せ、改めてこの会場の広さ&そして緑の多さを感じました。

5分ちょっとで南駅に着き、まずはグローバル・コモン4を見学することにしました。
ヨーロッパの国々(全部ではありませんが・・・)のパビリオンがあります。

夕方になってきていましたが、まだまだけっこう混んでいて、40分ほどの待ち時間の
パビリオンもあり、ここでも待ち時間なしのところだけ回ってみることにしました。
訪れたのは、ポーランド館・チェコ館・ウクライナ館・ルーマニア館・ベルギー館・
コーカサス共同館・北欧共同館です。


< ポーランド館 >
籐(?)の編みこみの外観が涼しさを感じます。中に入ると、まず15分ほど
ポーランドを紹介する映像を見ます。
ポーランドといえば、アウシュビッツの印象が強く、”社会主義””負”という
イメージが私にはあったのですが、そういったものの紹介はなく、ショパンの音楽
バックに、ポーランドのきれいな町並みが紹介されていました。
それが終わると、エレベーターで地下へ進みます。
ここは、世界遺産のヴィエリチカ岩塩鉱を模したエリアになっています。
天井のシャンデリアなどは本物の岩塩で作ったものだそうです。
このパビリオンでは、映像&展示よりも気になったのが、エレベーターボーイの
キュートなこと☆
ポーランドの青年だと思いますが、真っ白&ツルツルのお肌で、ちょ~かわいい☆
エレベータを降りた後は、私たちだけでなく周りのオバサマ方も、みんな展示を
見るよりもこの話題で大盛り上がりでした。

< チェコ館 >
水のピアノや石などで作った楽器・万華鏡のように天井に映る楽器など
音を楽しむエリアになっています。
時間があれば、1つ1つ触ってゆっくりとその音などを楽しみたいところ。
お子さんたちが楽しそうに遊んでいました。

< ベルギー館 >
ルーベンスなどベルギーの有名画家の絵が”絵のオペラ”と呼ばれる大きな
スクリーンに描かれています。
絵画好きの方には、とても興味深いと思います。
外では焼きたてのワッフルを売っています。大行列でな・なんと60分待ちとか。
人気パビリオン並み。。。
東京など大都市では買えるマネケンのワッフルですが、うちの実家のほうでは
買えないので、ちょっと残念でしたぁ。

 入り口ではタンタンがお出迎え♪

< 北欧共同館 >
シンプルな家具やインテリアで有名な北欧らしく、館内も派手さはないけど
落ち着きのある素敵な感じでした。
センスのいいポストカード数枚をもらいました。

見ることができませんでしたが、↓はオランダ館。
デルフト焼きの壁にチューリップ。オランダらしさを感じますよね。


愛・地球博レポ 2nd.Day ~ 三井・東芝館 [EXPO'05]

お次は「三井・東芝館」です。
15:50~16:20集合の事前予約を持っていて、入場口に着いたのは16:00ごろでした。
でも、そこからが長かった・・・。
まず、5分ほどその場で待って、20人集まったらエスカレーターで2階へ。
またそこで待つこと15分近く。
たしかに、この時間でもフリー観覧の列は90分待ちとなっていたので、
すぐにここまで来れたのはいいんだけど、事前予約でもこんなに待つなんて・・・。

そして、やっと扉が開いて中へ進みました。
そこは、写真撮影のための部屋。
ここ三井・東芝館では、自分が”グランオデッセイ”という映画に登場できるのです。
5人ずつ撮影用の機械の中に顔を入れて、1人2回写真を撮ります。
きちんと撮れているかスタッフが1回ずつ確認しながらなので、全員が撮り終わるまで
トータル8回だと20分ほどかかりました。
この部屋はものすごく狭くて、20人も入ると床に座ることもできず、最初に写真を撮って
ずっと待っているだけの私はかなり疲れました。
このパビリオンだけで40分も立ったままでした。。。 はぁぁぁぁ。。。

最後はシアター鑑賞。やっと座れましたぁ。
グローバルハウスからだと、もう2時間近く立ち続けているので、
座ったときは極楽~♪という感じで、正直、意識をなくしそうで、はっきりいって
映画なんてどうでもよくなっていました。
でも、自分が登場するわけだし、その場面だけでも見逃さないようにしなくては・・・。
これが、また自分探しをするのが一苦労。
CG加工されているので、どの顔ものっぺりと同じに見えるのです。
私は、登場人物紹介の際には、ほくろの位置で簡単に見つけることができましたが、
母がどこにいたのかはわかりませんでした。
どうやら2人ともガーディアンという役だったようです。
加山雄三が扮する船長のお付きの役など、登場回数も多くアップで映る役なら
動きのある映画の中でも見つけやすいのですが、ガーディアンというのは
戦い(?)の前線に出て行く役。
ほとんど出番がなくて映らないし、出てきてもとにかく動きが早すぎて、
顔を見分けるのはかなりたいへん。
結局、必死に自分探しを続けたものの、映画の中ではどれが自分だったのか
わからずじまいでしたぁ(苦笑)。
役の振り分けはどのようにされているのでしょう???
いっぱい出てくる役だと楽しめるのに~!!!
話の内容についてですが・・・ 地球を守るみたいなことだったようですが、
理解しながら見るなんて、それどころではありませんでした(笑)。

たしかに自分探しはおもしろいけど、これまでの1日の行動もあって、
思った以上の待ち時間の多さで疲れました。。。
実は、写真撮影&鑑賞は20人1組ですが、実際にはものすごく大きなシアターで
同時間に12組240人(?)がそれぞれ自分がでている映画を見ています。
(それは一番最後の仕掛けでわかります。)
だから、写真撮影20分・映画鑑賞20分、すべて同時に進んでいきます。
フリー観覧の人を含めこの人数が揃って準備完了にならないと先に進めないのです。
15:50~の予約集合時間で、ちょっと来るのが遅かったかな?!と最初は思ったのですが、
16:10ごろ来ても結局は同じ回だったと思います。
ただ、16:00~集合、16:10~集合なんていう人もいるので、16:20ギリギリに来ていたら
次の上映時間になって、もっともっと待っていたかも?!
日立のようなライド系のように行った人からドンドン進めるわけではなく、
同じシアター系のトヨタのように早く行くと待ち時間は長くなるけど
いい席に座れるということもなく・・・
何時に行くか、かなり難しいパビリオンだと思いました。
事前予約だからすぐ入れるというのではなく、映画鑑賞まで最長約45分の立って
待つ時間があるというのを覚悟で行かれた方がいいと思います。

(疲れがピークになりつつあったせいか、パビリオン外観など写真を撮るのを
忘れてましたぁ。。。)


愛・地球博レポ 2nd.Day ~ 夢みる山(来場記念新聞) [EXPO'05]

すでに次の三井・東芝館の集合時間になっていましたが、通りかかった夢みる山の前で
”来場記念新聞、今なら待ち時間なしで作れま~す!”の声。
まだ多少の余裕はあるので、せっかくだからと私たちも作ってもらうことにしました。

写真撮影のため5分ほど待ち、自分の番になったら、ステージの上に立って、
”ハイ、チーズ!”。
引換券をもらい、30分後以降に取りに来てくださいとのことでした。

そして、後から取りに行ったら、2人分出来あがっていました。
1組につき1枚かなと思っていたのでラッキー
オレンジホールの抽選の新聞ははずれてしまったけど、こちらは無料で作ってもらえました。
15:30~18:30の間だけのサービスとのことです。
(時間は時期によって変わるかもしれませんが・・・。)

万博会場はどこもすごい人で、ゆっくりと落ち着いて同行者と写真を撮る
というのも難しいので、こうやって写真入りで新聞を作ってもらうと、
記念になるのではないでしょうか。


愛・地球博 外国人入場者数 [EXPO'05]

愛・地球博関連でこんなニュース発見

愛知万博: 外国人入場者4.4% 韓国、米国、台湾の順

協会としては10%くらいを見込んでいるらしいけど・・・

私の住むシンガポールでは、日本人がよく見るNHKワールド以外では
万博関連のニュースをほとんどまったく見たことがない!
ちょうど6月はローカルの学校はスクールホリデーで日本へ旅行した人もかなり多いらしいけど、
ローカルの旅行会社の前に”万博(EXPO)”なんて文字も見たことない!
今年も観光地の人気はやっぱり東京ディズニーリゾートや自然の多い北海道みたい。

韓国や台湾・中国といった日本から近い国には宣伝しているのかもしれないけど・・・
国際博覧会で、外国人客もそこそこ見込んでいるわりには宣伝不足なのではないかな?!?!
・・・というか、日本国内での反応を見ても、愛知県民だけで盛り上がっている
と感じるのは私だけ?

”シンガポーリアンの女の子たちってかわいいキャラ好きだから、
お土産にモリゾー&キッコロのグッズ買ってきて!”とオットに頼まれて
メモ帳とかストラップとかたくさん買ってきたんだけど・・・
たしかに、”かわいいぃ~♪”というかなりいい反応だったらしい。
でも、”これって、宮崎駿のアニメに出てくるキャラクター?”って聞かれて、
誰1人モリコロはもちろん、万博そのものの存在を知らなかったらしいですぅ。。。


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愛・地球博レポ 2nd.Day ~ グローバル・ハウス(オレンジホール) [EXPO'05]

私たちが見るグローバルハウスオレンジホールの集合時間は14:50でしたが、
5分ほど早く行きました。
整理券などをチェックする入り口からオレンジホールの並び場所までは
ちょっと距離があったので、実際にそちらの入り口に着いたときには14:50になっていました。
すると、すぐにどこからかモリゾーとキッコロの声が!
入り口向かって右側にあるカメラがあるところからです。(↓のようなところ)


その声にあわせて手を振ったり、パシャッと記念撮影。
”こっち見て~”なんていうタイミングのときだけで後は疲れた顔でぼーっとしていたら、
もうおしまいと言われるまでの間ずーっとその映像がカメラに撮られていました(苦笑)。
これは後でのお楽しみになります。整理券に書かれた集合時間くらいには撮影が始まるので、
その時間までにオレンジホールの入り口正面に着けるように行きましょう!
私たちの回でもこの撮影の後に来て並び、映れなかった人がほとんどでした。

実際に入場できたのは15:00過ぎてからでした。そして、シアターに入場できるまでは
またちょっと待たされます。
上映開始は15:10ごろだったと思います。

(以下、ネタバレありです!)

続きを読む


愛・地球博レポ 2nd.Day ~ 愛地球博郵便局  [EXPO'05]

朝早くから歩き回っているのでちょっと休憩。
でも、グローバルコモン内もグローバルループも空いているベンチといえば
ものすごく陽射しを強く受けるところばかり。
センターエリアにあるワールドレストランなら屋根もついていて、とにかく広くて
席はいっぱいなので、そこでエビニラ餃子&ジュースだけ頼んで、次の観覧まで
しばらく休憩することにしました。

私は母が休んでいる間に、私は北ゲートの郵便局まで行ってきました。
モリゾー&キッコロの絵が入ったハガキと万博記念切手を買い、
オットとアメリカ在住の友人にハガキを書きました。


ここでは、窓口でお願いすると、モリゾー&キッコロも描かれた特別な消印を
押してもらえるのです。
(ポスト投函の場合には、普通の消印になるそうです。)
私が出す2枚はどちらも国際郵便だったので、”絵入りの消印は国内郵便だけなんですよ。”
と言われてしまいましたが、記念に・・・ということで国内用も押してもらいました。

 

他にも、自分の写真入りの記念切手を作れたり、万博限定商品もいろいろとあるようです。
(詳しくは、郵便局のサイトをご覧ください。)

そろそろグローバルハウスの集合時間が近づいてきたので行くことにします。
ワールドレストランから入り口まではバイオラングを通っていきました。
多くの種類の植物が植えられた緑化壁です。
色鮮やかな花が咲いている部分や、野山を感じさせるような小花が咲いている
部分などもありました。
ものすごく高い壁なので、ちょっと圧迫感も感じますが、目の高さだけ見ていれば
つかの間の癒し空間といったところです。

  


愛・地球博レポ 2nd.Day ~ グローバル・コモン2 [EXPO'05]

次に整理券を持っているグローバルハウスまでの約2時間、どこへ行こうかな。
日立館がある企業パビリオンBにもグローバルハウスにも比較的近い
外国パビリオンというと、前日行ったグローバルコモン1以外では
グローバルコモン2か6。
6のほうは、今私が住んでいるシンガを含めほとんど行ったことある国ばかりだし、
母も未知の国が多い2のほうがいいかな、というのでそちらに行くことにしました。

グローバル・コモン2」は、北・中・南米の国が集まっています。
まずは、お腹もすいたことだし、お食事を・・・。
母が食べてみたいというメキシコ館のタコスをめざして行ってみると、
外までかなり長い列。
おそらく2~30分も待てば席も空くでしょうけど、それも時間がもったいない。。。
何でもいいから、わりとすぐに食べれそうなところを探しました。
ちょうどお昼時ということもあり、主にテイクアウトの長いホットドックのお店も、
ランチには関係ないけど40センチくらいあるソフトクリームのお店もどこも行列。
結局、一番待ち時間が少なそうな中米共同館のレストランへ。
ここでサフランライス&レンズ豆ライスにトマトチリソースがかかったプレートを食べました。
味は可も不可もなく・・・という感じかな。
メキシコ料理や私が行ったことのあるジャマイカのようなちょっと辛いチリソースを
想像していたのですが、まったく辛みもなく量的にもパンチがありませんでした。
中米のどの辺りのお料理なのかはわかりませんが、本場にもこんなマイルドな
お料理あるのかな?

お腹がちょっと満たされたので、このエリアのパビリオン見学スタートです。
一番見たかった赤十字館は60分待ち表示。
ここは1回に入れる人数がとても少ないので、かなり待ちそう。。。
あきらめて、空いているところだけ回ることにしました。
行ったのは、中米共同館・アルゼンチン館・アンデス共同館・メキシコ館・
ドミニカ館・国連館です。
またアメリカ館の前のステージでは、ジャグラーのような人たちが何組か
パフォーマンスショーをしていました。
ドイツの人もいたので、ここでのショーはこのエリアの国とは関係ないようでした。

では、いくつかのパビリオンだけ紹介してみます。

< アルゼンチン館 >

毎時間ではないようですが、1時間おきにアルゼンチンタンゴショーがあります。
私たちも13:00からの回を見ました。
最初にアルゼンチンを紹介するビデオを見た後、ナマ歌にあわせて
タンゴの踊りが5分ちょっと披露されます。
やはり本場の人たちだけあって、踊り方がとてもきれいで雰囲気がありました。
これを鑑賞するとき、一番前の列だけは椅子があるのですが、
時間ギリギリに行くと、後ろのほうになってしまって、母のように背が低いと
見るのがたいへんです。
せめて10分くらい早めに行ったほうがよさそうです。

< 中米共同館 >
6~7ヶ国共同のパビリオンで、まず最初に各国の砂の展示があります。
国によって、砂というより小石といったような大き目なザラザラしたものもあるし、
ちょっとおもしろかったです。
世界遺産で以前からぜったいに行ける場所ではないけどすごく興味のあったベリーズは
サラサラのやわらかい砂。さすがは環礁だけあります。
売店ではコーヒーの試飲もさせていただきました。
コスタリカのコーヒーということでしたが、ものすごく香り高いコーヒーでした。
あんまり聞いたことなかったのですが、中南米はブラジルやジャマイカなど
コーヒーの産地が多いみたいです。

< メキシコ館 >
 
パビリオンの前には何種類かのサボテンが植えられ、またポンチョ&メキシカンハットで
記念撮影できるコーナーがありました。
中は展示中心ですが、遺跡のレプリカや織物・メキシコの自然に関するものなど、
その展示の仕方がとても工夫されていてきれいでした。


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