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お料理バトン [グルメ@その他]

このところ、ブロガーの皆さんの間で、ミュージックバトンとかシネマバトン・・・etcが
はやっているようですが・・・
私のところにも、”Y子の★若奥様日記 IN UK ★”のY子さんからやって来ました!
ぎゃぁ~、な・なんと、それは”お料理バトン”。
食べ歩き専門の私に、お料理とは。。。(苦笑)
お料理上手のY子さんの後に、答えを書くのがほんとに恥ずかしいのですが、
たしかに受け取りました~♪

では、お料理バトン・それいゆバージョン、いってみましょ~!


1. レパートリーの数は?
うぅ~ん、数えたことはないのでわかりませんが、まぁ毎日のお食事を作るのに
困らない程度には。。。
お料理本ながめて、それをアレンジして作るっていうことも多いです。

実は、来星してから中華料理や東南アジア料理などのお料理教室も通ったけど、
結局うちでは和食や日本風洋食みたいなものが多いので、ほとんどレパートリーへの
仲間入りしてませ~ん(苦笑)。

2. 最後に作ったお料理は?
昨日の晩ごはんは・・・

・ほたての炊き込みごはん
・サバの味噌
・小松菜&油揚げ&エノキのおひたし
・豆腐&ワカメ入りのかきたま汁

そして、デザートにランブータン(南国フルーツです!)

我が家では、ここ数ヶ月オットが毎日食事をするのは深夜12時前後だし、
2人一緒に食べることはほとんどないので、ほんとに手抜きの”粗食”ばかりですぅ。。。
そんなわけで、揚げ物やオーブンでグリルしたり・・・なんていうものは
いったいいつから作ってないことか。

こうやって写真を撮って見てみたら・・・
そういえば、1人だとランチョンマットもきちんと敷かない横着してますねぇ。。。あははっ。

お粗末さまでした~(^^ゞ

3. 最後に買った食材は?
昨日スーパーで数日分買いだめしました。
昨夜の献立用のサバ・小松菜・エノキ・豆腐、そして今夜用に豚肉の切り落とし・
ゴーヤー・・・などなど。

ちなみに・・・
日本のゴーヤーって、濃い緑で表面はボツボツのものですよね。
こっちで一般的に買えるのは、↓のような黄緑でツルツルの表面のもの。
いちおう日本風のものもあるのですが、大きさがかなり小さいので、
おひたしのようなものを作るときに使っています。

4. 渾身の自作料理or思い出に残る自作料理は? 3つ挙げてください。
”渾身”というほどのものはないので、得意料理ですが・・・

ホワイトソース
ダマになって難しいという人もいますが、大学生で1人暮らしを始めて
最初に作ったときからけっこうまろやかにうまく作れたせいか、
自信持ってます。
グラタンやホワイトシチューなど・・・、ほんとに時間がないときを除いては
自分でホワイトソースから作っています。
暑いシンガではなかなか作らなくなっているけど、以前は特に冬などの
寒い日にお友達を呼んでお食事したりするときには、よく作るメニューです。

筑前煮(がめ煮)
父の実家(福岡)→ 母 → 私と伝わる味です。
福岡の辺りでは、特にお正月やお祝い事のあるときにはかかせないもののようで、
”がめ煮”と呼ばれています。
こっちにある九州料理のお店(いちおう九州出身のご主人がやっています)で
食べるものよりもおいしい~!とオットは言ってくれています。
たくさん野菜を切って下茹でなどの準備、じっくりと煮込み・・・と
けっこう手間はかかるけど、自分でもときどき食べたくなるおふくろの味です。

3つめ、思い出の自作料理は・・・
初めて作ったバースデーケーキ
社会人1年目、当時の彼のお誕生日にケーキを焼きました。
事前に2回くらいスポンジの練習したんだけど、やっぱり本番もしっとりフワフワの
満足のスポンジにはならなくて、涙・涙・・・でした。
でも、彼は”おいしいよ~!ありがとう~♪”といってくれて幸せ~☆
いゃ~、若かりし頃のいい思い出です(微笑)。

5. 好きなお店を3つ挙げてください。
もう日本を離れて5年たつので、シンガのお店を紹介したいと思います。
ここは、ローカル料理や中華だけでなく、欧風料理、東南アジア料理、和食・・・と
平均的にレベルが高いお店が多くて、食べ歩き天国です♪
そんなこともあり、ますます自分で作るお料理に手抜きが多くなっていますぅ。
好きなお店もいっぱいあるので、3つと言われるとかなり悩んじゃいますが。。。

厨(くりや)@ Shaw Centre
瀬戸内地方出身の私はお魚が大好き。
でも、スーパーで売っているものは熱帯魚みたいな見かけ&食感のものが多いし、
日系スーパーの空輸のものは高くて、なかなかおいしいお魚を食べられません(涙)。
このお店は、その日に空輸されてきたものを、お刺身・焼き物・煮物・・・と
お好みの調理方法で出してくれます。
先日はとびうおのお刺身なんていうものも食べました☆
お値段も日系スーパーで買うよりも安いくらいで、味とともに満足度大です。
在星年数が長くなって日本が恋しい最近、特に行く回数が増えています。

バー&ビリヤードルーム @ Raffles Hotel
ビュッフェで食べ放題、大好きです♪
レストランについて、詳しくは過去の記事を参照してください。
最近、シャングリラホテルにThe Line という、和食・中華・洋食・インド・タイ・・・と
食べ物の量はハンパじゃない充実度のビュッフェができて、お味も○なのですが、
やっぱりコロニアルな落ち着いた感があるラッフルズのほうが、私は優雅な気分に
浸れて好きです。

江南春 @ Hotel Four Seasons
ちょっと高級中華なら、私は迷わずここ!
といっても、夜はお値段もかなりいいので、行くのはもっぱらランチばかりですが・・・。
私の大好きなエビ料理、と~ってもプリプリでジューシー☆
そして、デザートのマンゴープリンも、シンガのレストランでは1・2を争うおいしさです。

6. 3人にバトンを渡してください。
誰がいいかなぁ・・・と考えてみたのですが、私が親しくさせていただいている
ブロガーの方で、”お料理”をメインにしている方が見当たらないんですよねぇ。。。
勝手にご指名してご迷惑になってもいけないし、次へ回すのはパスします。
(せっかく私に回してくれたY子さん、ここで止めてしまってごめんなさい。)
もしぜひ答えてみたい!という方がいらっしゃったら、よろしくお願いしま~す。


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ベトナム・ホイアン名物料理 [グルメ@その他]

ベトナム料理といえば、生春巻きやフォーという麺などは日本でも有名な食べ物だと思います。
でも、ベトナムは南北にとても長い国なので、地域によって味付けなどもかなり違うし、
地域によって住んでいる人のルーツも違うのでそれぞれに名物料理のようなものもあります。
有名なフォーは各地で食べることはできますが、本場はハノイなのです。

今回私が行ったホイアンには、3つの名物料理があります。
ホーチミンやハノイで観光客向けのベトナム各地のお料理が食べれるようなお店に行けば
これらのお料理も食べれるところはあるようですが、ローカルの多い一般的なお店だと
あまり見かけないそうです。

その名物料理の1つめは”ホワイトローズ”。
米粉で作った餃子の皮にエビのすり身を入れて蒸したものです。
皮が透き通ってエビのオレンジ色が浮き上がり、見た目もGOOD 。
この皮がとっても甘くてエビの味とうまくマッチしていました。

2つめは”揚げワンタン”。
写真は、↑のホワイトローズと同じお店で食べたもの。
ワンタンだけ出てきて、スイートチリソースやニョクマムをつけて食べるお店が多いようですが、
ここではワンタンの上に酢豚のようなあんかけがのっていました。
これは、あんかけの味がちょっと濃かったし、ただの揚げワンタンって感じで
いまいちだったかなぁ。。。

  
15センチくらいのお皿いっぱいになるくらい1つが大きいものでした。

3つめは”カオラウ”。
ホイアンで有名な麺料理です。
海のシルクロードの中継地といわれ、日本人町もできたというだけあって、
この麺のルーツは日本の”伊勢うどん”と言われています。
うどんのような太めの麺の上に野菜&チャーシューがのっていて、揚げせんべいを
割り入れて食べます。
ちょっと甘辛いソースがほんの少しかけてある汁なし麺です。
私は伊勢うどんというものを知らないのですが、実際にはどんなものなのでしょう???

  
                     ちょっとかき混ぜてアップにするとこんな感じです。 


栗原はるみさんのお料理本 [グルメ@その他]

栗原はるみさんのレシピは、冷蔵庫の残り物で手間なく作れるものが多いし、
でき上がりの見映えがいいので、よく参考にしています。

その栗原さんがイギリスで出版した本「Harumi's Japanese Cooking」が
先月お料理本のアカデミー賞とも言われる”グルマン世界料理本大賞”の
グランプリをとりました。
最近はヨーロッパでもあっさりとした和食は外国人にも人気のようで、
そんな人たちにも気軽に家庭で日本食を作って楽しんでもらいたいということで、
イギリスのコンラン社と共同企画したそうです。

 

最初はどんな本だか立ち読みだけ・・・と思っていたのに、ついつい私買ってしまいました!

タイトルは”Japanese Cooking”となってはいますが、ここに載っているお料理は
純粋な和食ではありません。
どちらかといえば、和洋折衷に近い感じでしょうか。

だけど、海外に住んでいると日本食材店で買う食材はとってもお値段が高いし、
特にヨーロッパなんかだとまったく手に入らないものもあります。
私がロンドンに住んでいたときも、これなら似ているかな?!と代用できそうなものを見つけて
似たような味にできるようにトライしていました。

この本だと、おだしにしても、いちおうかつおだしなどの取り方も説明されてはいますが、
お料理に応じてチキン(or ビーフ、フィッシュ)スープストックを使えばよいとか、
日本ではシソや三つ葉を使うところをヨーロッパで手に入るハーブを使ったり・・・などと
代用できるものも書かれていて、海外でお料理するには日本人にもお役立ちかもしれません。

シンガポールでは、どうしても食べたければ日本から空輸されてくるものも多いですし、
ウェットマーケットに行けば安く中国産やマレーシア産の日本でよく使う野菜も
手に入るので、お魚類を除けばほんとに日本と変わらない食生活ですけど・・・。

せっかく買った本なので、日本人以外の人たちとパーティーするときのメニューや
ちょっとした日本食の作り方を教えてあげるときに参考にして使ってみようと思います。


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