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伊豆テディベアミュージアム [トラベル]

シャボテン公園の後は、伊豆高原駅近くにあるテディベアミュージアムに行きました。
テディベアって見ているとほんわか気分になれるからか、伊豆高原に来ると
いつも来ているような気がします(笑)。
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入り口では大きなくまさんがお出迎えしてくれます。
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そして、ひなまつりが近いということもあり、雛飾りもありました。
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立派な7段飾り。これもみんなテディベア。

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東伊豆(特に稲取あたり)では、つるし雛が有名なのですが、
こちらもテディベアバージョンです。

リースもおひなさまになっています。
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1階には、有名なドイツのシュタイフやハーマンのものをはじめ、
アンティークなもの、有名作家さんのものなどなど、たくさんのくまさんが
展示してあります。
豆粒のような繊細なミニチュアなんかもあります。
個性的なものもけっこうあって、1つ1つの表情を見ているとおもしろいです。
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今2階ではとなりのトトロ展もやっています。
三鷹にあるジブリ美術館との協賛なのですが、なぜにここでトトロ?
でも、私はジブリ作品の中でトトロは好きなものの1つなので、
懐かしく見れてよかったです(笑)。

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伊豆テディベア・ミュージアム

 


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いい湯だな~♪@伊豆シャボテン公園 [トラベル]

先日の伊豆旅行のつづきです。

河津ではしっかりと桜を堪能したので、2日めは10時前にチェックアウトして
伊豆高原へ向かいました。
めざすは、大室山の麓にある伊豆シャボテン公園です。

ここでは冬限定で、お風呂に入るカピバラさんを見れるのです。
10時半から満足するまでというのですが、私たちが入園してカピバラのところに
着いたのは11時近く。
もうダメかな!?と思っていましたが、なんとか間に合いました。
少ししたらもう飽きちゃったようだったので、ほんとにギリギリでした。

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お父さん&お母さんと子供の3匹が仲良く楽しそうに温泉で遊んでました。
そのしぐさがかわいい~☆

他にもミーアキャットやプレリードッグなどもいました。
昔何度か来たこともあるのですが、こんなに珍しい動物なんかいなかったし、
もっと何にもないところだった記憶があるので、予想外に楽しかったです。

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今では動物園っぽくなっていますが、シャボテン公園という名前から言って、
サボテンのエリア(温室)もあります。

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冬の温泉旅@河津 [トラベル]

今回の1泊旅行は、1月後半に土日休みもなく2週間近い間中国出張をしていた
オットのリフレッシュ目的の旅でした。
伊豆で部屋数が少なくてゆったりできそうで、お値段もそう高くない評判のいいお宿
ということで決めたのが、河津にある「玉峰館」でした。
予約をしたのが1月上旬だったので、桜は例年の様子ではまったく期待も
していなかったのです。

玉峰館は、大正時代創業の老舗旅館。
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温泉は源泉かけ流しで、旅館の玄関横には源泉櫓がありもくもくと
湯気がのぼっています。
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こうやって入り口付近の様子を見ると、古き良き日本の旅館を感じさせますが、
館内は日本らしさの中に、インテリアなどにはバリなどのアジアンテイストが
取り入れられていて、モダンな感じになっています。

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ベトナムでよく見るような家具に、ラタンのテーブルセット
浴衣やお風呂セットもカゴに・・・。
和の中にうまくマッチしています。
私たちの感覚では、東南アジアでも和を取り入れたリゾートもあるので、
日本にいるんだかアジアにいるんだか?!?!(笑)。
私たちは2人だったので、こういう様式のお部屋でしたが、
お部屋によってインテリアなども異なり趣が変わるようです。

お風呂は貸切風呂を含めて7つあります。
(この日は男性用の岩風呂はメンテナンス中で入れませんでしたが・・・)
一番人気は貸切の檜風呂のようで、ここはいつ行っても誰か入っていて、
順番待ちしてやっと入れる状況でした。
でも、屋根付きの大きな露天風呂の方は、運よく独占できて、
ゆ~ったりと入れました。
源泉かけ流しということで、お湯もやわらかく気持ちよかったです。

お食事は、和洋折衷の懐石料理になっています。
お魚・お野菜・・・ 地のものを生かしたお料理です。
器も伊豆の陶芸家の方が作られたもので、こだわりを感じます。

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お花見散策@河津 [トラベル]

河津の町中はこの時期はピンク一色です。
どんよりと曇り空だったので、きれいに映えるピンクの花を見れなかったのは
残念でしたが、でも一番いい状態の桜を見て歩きました。

まずは河津桜の原木。
飯田さんという一般の家の玄関前に植えられています。
昭和30年頃このお宅の方が河津川沿いの雑草の中で見つけた1本の苗木を
ここに植えたそうです。
昭和41年に花が咲き始め、その後これが寒緋桜とオオシマザクラの自然交配の
新種の桜ということで”河津桜”と名づけられたそうです。
川沿いの8000本ともいわれる並木などの元祖の木です。
高さ・枝の広がりなど・・・ 最初の木ということで、やはり他の木に比べると
大きくて立派です。

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河津桜は、ソメイヨシノに比べると花がぼったりとしていて、色も濃く、
花も多いので、近くで見るとピンクがより際立っています。

この日夜の強い風と雨で、翌日この前を通り過ぎたときにはかなり花が散っていました。
お天気はいまいちだったけど、まさに満開の状態を見れてよかったです。

原木から駅の方向に少し歩いたところには、”かじやの桜”と呼ばれている
立派な木もあります。
こちらも一般の家の木です。
ここはあまり知られていないのかしら? バスツアーなどの人が来ないから?
見に来る人が少なくて、ゆっくりと写真撮ることができました。
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他にもたくさんの桜が・・・

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一足早く桜のお花見@河津 [トラベル]

週末に伊豆に行ってきました。

この時期の伊豆といえば、河津桜。
2月上旬から咲き始める早咲きの桜で、川沿いが桜並木になっていて
ピンクに染まります。

例年は満開になるのは2月末~3月初めで、2月半ばは2~3分咲きくらい。
旅館の予約をした1ヶ月前にはそんなにお花見の期待はしていなくて、
ただ温泉&伊豆を楽しんでこようという感じだったのですが、
このところの温暖な気候もあって、なんとなんとこの週末が満開となりました。
一番いい桜をみれて、ほんとにラッキーでした~☆

まだ写真の整理もできていないし、今週は忙しくて更新できそうもないので、
とりあえずちょこっとだけ旬の河津桜の様子を載せておきます。

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土手には桜の下に菜の花が咲いているので、ピンクと黄色の
コントラストがきれいでした。

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何キロにもわたって、ピンク・ピンク・・・・・ 桜の並木が続いています。

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桜のトンネルになっているところもあります。

上の写真はすべて峰地区の桜並木です。
海に近い方ですとまだ7~8分くらいの木も多かったですが、
この地区は満開になっていました。
それに駅や大型バスの駐車場からも離れているので、
人も少なくて、ゆっくりとお花見することができました。

町中を3時間近くかけて桜を見て歩き、そのうえ夜桜まで見に行き、
十分に桜を堪能してきました。

河津桜並木

 


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比内地鶏 味の蔵@秋田 [トラベル]

未知の場所の秋田では、食事をするのもガイドブック頼み。
ここは? ここは? といろいろと悩みながら、結局比内地鶏が食べれる
居酒屋に決定!

秋田随一の歓楽街の川反(かわばた)にあるお店なのですが、
歓楽街とはいうものの日曜日ということで、周りの多くのお店がお休み、
ひっそりとした通りになっていました。
駅前も含めて、県庁所在地なのに、夜になるとほんとに人通りがまばらなのには
ちょっとびっくり。
仙台以外の東北の経済はかなり厳しいというのがわかるような気がしました。

・・・で、注文したのは、ほんとに比内地鶏尽くし。
シンガポーリアンに負けないくらい(笑)のチキン好きな私・・・
比内地鶏はプリプリと弾力があってジューシーで、なかなかおいしかったです☆
たま~にお吸い物に入っているのを食べるじゅんさいも秋田の名物だとか!
酢の物でいただいたのですが、1つ1つが私が今までに食べたことがあるものよりも
大きくて食べた感がありました。
残念だったのは・・・ せっかくの米どころでお酒もおいしい土地なのに
私はまったく日本酒が飲めないこと。
比較的リーズナブルで、いろんな種類の地酒があるので、お酒好きの人には
楽しみ倍増かもしれませんよねぇ。

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左上から 地鶏のたたき、串焼き盛り合わせ、手羽先の塩焼き、
つくね(温泉玉子を絡めて食べます)、きりたんぽ餃子、親子丼、
じゅんさいの酢の物

* お店情報 *
味の蔵
秋田市大町 5-3-13
Tel.: 018-883-0777

味の蔵


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寛文五年堂@秋田 [トラベル]

秋田の名物料理の1つは、稲庭うどんでしょうか。
讃岐うどん・名古屋きしめんとともに、日本三大うどんと言われているそうです。
細麺ですがコシがあって喉越しもいいので、私はかなり好きで
秋田に行ったらぜったいに食べたい!と楽しみにしていました♪

ちょうどホテルに稲庭うどんの専門店がありました。
11時に新幹線で着いて13時試合開始とあまり時間がなかったこともあり
(私には幸いして)、秋田最初の食は稲庭うどんとなりました。

こちら「寛文五年堂」は銀座にもお店を出している有名店です。
稲庭うどんは乾麺を食べるのが一般的なのですが、こちらでは生麺も選べました。
私は食べ比べしてみたかったこともあって、両方が食べられる天ぷら付き双味うどんセット

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左が乾麺、右が生麺です。
こうやって画像で見ても、ほとんど違いはわかりませんが・・・(笑)
稲庭うどんの生麺は初めて食べましたが、もちもちとしていて乾麺以上に
コシもあって、おいしかったです。

ただ・・・ 素麺も大嫌いで、うどんは讃岐系のような太い食べ応えのあるのはOKという
オットには稲庭うどんのようなアッサリ系細麺はダメだったみたいで・・・
秋田県内他の場所へ行っても、稲庭うどんを食べられるお店はたくさんあるのですが、
専門店はいや!とお断りされてしまい、まともに食べられたのはこのときだけでしたぁ(涙)。
でも、お土産では買ってきたので、1人のときに味わって食べよ~っと(^^)

* お店情報 *
寛文五年堂
秋田市中通 1-3-5 秋田キャッスルホテル2階
Tel.: 018-834-1141 

寛文五年堂 秋田キャッスルホテル店


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秋田市民俗芸能伝承館 [トラベル]

もともと秋田市内には天皇杯のためだけに来たのですが、
せっかく来たのだからどこか1つだけでも観光らしきことを・・・
ということで、ホテルから歩いて行ける民俗芸能伝承館に行ってみました。

秋田といえば東北四大祭りの1つである竿燈が有名で、
主にその祭りに関する展示がされています。

大人用だと高さが12メートル・重さ50キロにもなるという大きな竿燈、
それを手のひらで持ったり、腰や肩に乗っけたり・・・
かなりアクロバティックな感じです。
デモンストレーションをしていただきました。
これが盛大なお祭りで披露されたら、ほんとに圧巻で感動でしょう。
いつかは生で見てみたいなぁと思いました。

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竿燈の提灯は、町内によって違うそうです。
それぞれ個性があります。

ここでは、他のお祭りの様子の展示なども見れますが、
金子家という昔の商人の家の公開もされています。
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この地域の家の屋根には↑のように火消しなどのために
甕があって水をためていたそうです。
こういったのをはじめて見たので、興味深かったです。

ねぶり流し館(秋田市民族芸能伝承館)


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ずんだ茶寮@仙台 [トラベル]

お口直しに、仙台名物のスイーツをいただきました。

枝豆をすりつぶして餡にしたずんだ餅です。
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宮城でとれたもち米で作ってあるお餅もやわらかいのですが、
”ずんだ”が枝豆特有の味がいかされていて、枝豆好きな私には
なかなかはまるお味でした。

ずんだ茶寮は東京駅の大丸にもお店があるので(カフェはありませんが)、
また食べたくなったらまた買いに行っちゃおう~♪

* お店情報 *
ずんだ茶寮
仙台市青葉区中央 1-1-1 仙台駅1階
Tel. : 022-726-3061

ずんだ茶寮

 


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伊達の牛たん本舗@仙台 [トラベル]

仙台名物というと、やはり牛タンでしょうねっ。

たぶん一番有名なのが「利休」というお店だと思うのですが、
私が行ったときにはものすごい行列だったのであきらめて
別のお店に行ってみました。
(ガイドブックを持ってなかったので、利休の他のお店がどこにあるのか
わからなくて・・・(^^ゞ)

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牛たん定食をいただきました。
味付けを選べて、私は塩味と味噌味のミックスにしてみました。
仙台ではだいたいどこのお店でも定食というと、麦が混ざったご飯と
牛テールのスープセットになっているようです。

ほんとは、極厚芯たんという舌の奥側の分厚い部分のものが
あるようなのですが、限定ということですでに売り切れでした。残念。。。
ふつうの牛タンでも、焼肉屋で食べるタンのような薄っぺらいものとは違って、
厚みがありました。
といって、固いのかっていうと、けっこうやわらかくておはしで切れるほど。
極厚のものはどんなだったんだろう~って思いますが、それはまたの機会の
お楽しみってことにしておきます。
ただ、和食系はあっさりめが好きな私にとってはお肉もスープもお漬物
全体的に味が濃いのがちょっと・・・という感じでした。

* お店情報 *
伊達の牛たん本舗 本店
仙台市青葉区中央 4-10-11
Tel. : 022-722-2535

伊達の牛たん本舗本店

 


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