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台北食べ歩き@寧夏路夜市 [グルメ@台湾]

台湾は屋台がたくさん並ぶ夜市が有名で、台北市内にも大小さまざま何ヶ所もあります。

初日は、ホテルから歩いて15分ほどのところ(中山駅から10分くらい)にある
「寧夏路夜市」に行ってみることにしました。
100メートルくらい延びる道路の真ん中に30軒ほどの食べ物屋台が並んでいます。

どんなものがあるんだろうと一通り見て歩いた後に、早速食べ歩き開始!
ここは、観光客っぽい人はほとんどといっていいほど見かけなくて、
日曜の夜ということもあってか地元の人がいっぱいでした。
どこがおいしいのか何もリサーチもしてなかったので、人が多そうなところで
食べてみることにしました。

まずは・・・
 

左は台湾料理の中でも有名な魯肉飯。豚のそぼろというか三枚肉を細かく
ぶつ切りにして煮つめたものをかけてあります。NT20ドル(約80円)。
右はゴーヤーに似た白い苦瓜と豚の骨付き肉のスープ(苦瓜排骨湯)です。
NT35ドル(約140円)。健康によさそうなスープでした。

こちらのお店でいただきました。→→  

屋台では、1つ1つがかなり少量なので、2人でこれだけではまだまだお腹1分目(笑)。

では、次に行きましょ~。

 

左はエビのチャーハン(蝦仁蛋炒飯)。NT60ドル(約240円)。
エビ・卵・青菜と具もたっぷり。シンガポールで食べるチャーハンよりも
かなり日本の中華料理屋さんで食べるものに近い懐かしいお味でした。
右はイカのスープ(花枝湯)。NT50ドル(約200円)。
こちらもあっさりとしていて優しいお味でした。

このお店でいただきました。→→ 

まだまだ続きます。

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台北食べ歩き@冰館 (ICE Monster) [グルメ@台湾]

ここに来たからには、デザートには”あれ”を食べなくちゃ~!ということで向かったのは・・・

マンゴーたっぷりのかき氷で有名な「冰館 (ICE Monster)」です。
シンガポールにも支店があるので、ふだんからよく食べてもいるんですが(笑)。

小雨が降って肌寒かったのに、小さなお店の前には日本人も台湾人の若者も
たくさんの人たちが並んでいました。

台北のお店では、台湾産の旬のフルーツを使っています。
シンガポールでは一年中マンゴーかき氷もいちごかき氷も食べれますが、
ここではマンゴーは5月~11月(年により多少前後します)だけのメニューです。
12月~4月はいちごになります。
マンゴーは東南アジアはいろんな種類があって、いつも食べているのですが、
逆にいちごは日本のような糖度が高くて甘いものを食べれないんです。
ICE Monsterのいちごかき氷も、シロップにつけてあるし練乳もかかっているので
甘くは感じるものの、しょせんはアメリカorオーストラリア産のもの。
私にとっては、時期限定のいちごかき氷が食べれるというのはとってもうれしいことでした。


超級草苺牛〔女乃〕冰 NT$150(約600円)

ちょっと小粒ですが甘さたっぷりのいちごが盛りだくさん。
これでもか!っていうくらいにのってます(笑)。
いちご大好きな私としては、幸せいっぱい~☆でした。

ちなみに・・・ この時期にどうしてもマンゴー入りを食べたいなら・・・
マンゴー&いちご&キウィのミックスだけは出しているようです。
東南アジア産などマンゴーの種類が違うのでしょうか???

次に来るとしたら、日本からだろうから、マンゴーの旬の時期を狙って来てみたいなっ。

「冰館 (ICE Monster)」
台北市大安區永康街15号


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台北食べ歩き@群香品 [グルメ@台湾]

初日ホテルに着いたのは14時半ごろでしたが、”お昼は小籠包を食べるぞ~!”
と機内食も控えていたので、早速に出かけました。
行き先は、老舗のお店も多い永康街というグルメなエリアです。

ここには、世界で一番有名な小籠包のお店「鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)」の本店があり、
15時ごろでもそこは大行列ができていました。
私たちは、鼎泰豊は街中に支店もあるから、ここにしかないお店に行こうということで、
その近くにある「群香品」というお店に行きました。
日本人ばかりが行列していた鼎泰豊とは違い、この時間には並ぶことなくすぐに入れたし、
お客さんももちろん日本人もいましたが、台湾人がけっこういました。

今あまり食べると今度は夕飯が食べれなくなりそう・・・と思いつつも、小籠包と
小籠蝦餃(エビの入った蒸し餃子)を注文しました。
このお店では、注文するとすぐに外の厨房で蒸して持ってきてくれます。
運ばれてきたときには湯気がもっくもく。おいしそ~~~。

すぐに食べると熱いぞっ!と思いつつも、お腹ぐうぐうだったこともあって、
はふはふと言いながら口に入れて食べました(笑)。


小籠包 10個入り NT$120(約480円)

まずは小籠包。
一番味を知っている人が多いだろう鼎泰豊のものと比べてみると(私の場合には
シンガポールの鼎泰豊ですが・・・)、大きさはちょっと大きめで、中は同じくらい
たっぷりの肉汁が入っていますが、その味はかなりあっさりとした感じです。
人それぞれ好みが違うと思いますが、私はどちらかというとあっさりめのこちらの方が好きで、
いっぱい食べれそうな気がしました。


小籠蝦餃 10個入り NT$180(約720円)

エビ餃子もけっこう大きめのものです。
他のお店で食べたことがあるものは、エビ餃子といってもエビは入っているものの
味は豚ひき肉の味が強いというものがほとんどでしたが、こちらのはエビのうまみが
よく出ている感じがしました。
こちらも美味い!!! 
小籠包と2籠、ペロッとたいらげてしまいましたぁ。

着いて早々からおいしいものを食べて、この先の滞在がますます楽しみになりました♪

「群香品」
台北市信義路二段永康街9号

無料の情報誌やパンフレットなどについているクーポン券を持っていくと
上記のお値段から10%オフになります。


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