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アデレードでのACL行ってきました! [スポーツ]

先週ACLのアウェイ・アデレード戦を見に行ってきました。
帰国後にツイッターの方にはちょっと感想を書いたのですが、
140字の枠を重ねるだけだとなかなか書ききれないので、
改めてこちらに書くことにしました。


去年までの私は、ACLはシンガポール時代に応援していた新井選手が出ていた
SAFのゲーム(vs 鹿島)をTV観戦したくらいで、ほとんど見たことはありませんでした。
自分の応援するチームが出ない大会なんて日程すらよく知らなくて・・・(^^ゞ
でも、去年のJリーグの結果でサンフレッチェに出場の可能性が出てきたときに
もしものことがあったら絶対に見に行こう!と心の中では決めていました。
それは、川崎サポの主婦友達からACLアウェイ戦の楽しさをいろいろと聞いていたから。
1度行ってはまってしまい、グループリーグ3戦すべて行くという人もいるし、
中東のゲームも行ったことがあるという知り合いも・・・。

そして、元日、ガンバの天皇杯優勝によって、サンフレッチェに出場権が巡ってきました。
天皇杯をTV観戦しながら決まった瞬間、
私: 「ACL行っちゃうよ~!」
オット: 「ぜったい言うと思ってた。いいなぁ、行ける人は・・・。いってらっしゃ~い!」
こんな会話で、私のACL行きは決まり、早速家にあった中国・韓国・オーストラリアの
ガイドブックを取り出して情報収集が始まりました。
結局いろいろと考えて
 ・ オーストラリアは私の好きな国の1つで、言葉も困らないし、治安も悪くない
 ・ 遠征の日数&金額を考えたら、オーストラリアはかなり行く人少ないだろうから
   こういうときこそ私のようなお気楽主婦の出番!
ということで、アデレードに行くことにしました。
過密日程になり、ACL出場というのは罰ゲームという気もちょっとありましたが、
私は初めての機会をしっかり楽しむことにしました!

2月初めに発表になったオフィシャルツアーの内容を確認し、
ツアーではなく1人で行くことにして、すぐにフライトとホテルの予約をしました。
フライト(カンタス航空 成田~シドニー~アデレード)・ホテル2泊で
サーチャージやビザ代など諸経費を合わせて約15万円でした。
たしかにちっとも安くない金額ですが(でもツアーだともっと高かったです。)、
記念すべき初めてのACLですしね。
ちなみに、オットは行くことには何にも言わず了解してくれましたが、
お金は出してくれませんでしたぁ(^^ゞ

遠征旅行記はまた改めて書くとして・・・
3月24日(水) アデレード ハインドマーシュスタジアムでの試合 

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冬の温泉旅@湯河原 (2) [トラベル]

お夕食の料理は、”藤乃膳”と”望乃膳”という2つのプランから選べます。
どうせならお値段の高いほうにしようと思い、望乃膳にしました。

おしながきがなかったので、後で思い出しながらメモったので
違っているかもしれませんが・・・

前菜
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水蛸の酢の物
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お刺身
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白子豆腐の椀物
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よど大根とふきのとうの煮物
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サーモンのクリーム焼き&ぶりの焼き物
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たらの蒸し物
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牛肉の陶板焼き
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カニしんじょうの揚げ物
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桜エビの釜めし
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デザート
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最近のこじんまりとした旅館は、女性をターゲットにしているからか、
お料理は量より質になっているところが多く、オットには量的に物足りないことも
よくあるので、HPでお料理もチェックして旅館選びをしていたのですが、
こちらは私にはかなり量が多かったです。
もちろん質でも大満足でした。
なによりうれしかったのが、ごはんが釜めしだったこと。
ふつうは、おひつの白米だったり、1膳炊き込みごはんがよそわれていたり・・・
ということがほとんどですが、1人1釜で炊きたての熱々のごはんがいただけます。
もちろんそれだけで量もけっこうなものになりますが。
食べきれない・・・といいつつも、残さずおいしくいただきました♪

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冬の温泉旅@湯河原 (1) [トラベル]

2月の寒い週末、湯河原温泉に行ってきました。
いつも温泉というと伊豆に行くことが多いのですが、今回は時間の関係で
東京から電車でも行きやすいところを探し、初の湯河原でした。

泊まったのは、「藤田屋」という明治15年創業という歴史ある旅館です。
湯河原は万葉集にも詠まれ、江戸時代には徳川家にお湯を献上していたといわれる
昔から湯量が豊富な有名な温泉地ですが、その中でも古い旅館の1つです。
たくさんの文豪や東郷平八郎なども訪れていて、今も宿帳などが残されています。
ちなみに・・・ 隣には「伊藤屋」という同じく古い旅館がありますが、
こちらは2・26事件の舞台にもなった場所だそうです。

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湯河原はこの時期梅が有名です。
梅林は寒さのせいでこの時まだ1~2分咲き程度ということでしたが、
宿の入り口にあるしだれ梅は5~6分咲きできれいでした。
他にも大きなしだれ桜や紅葉の木もあるので、その時期にはとてもきれいでしょう。

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お部屋は8畳です。(もっと大きいお部屋もあります。)
昔ながらの造りで、多少古さを感じるものの、たまにはこういうのも趣があって
いいものです。

風呂は源泉かけ流し。
大浴場と露天風呂が時間制で男女入れ替えになっていて、
その他に2つの貸切風呂があります。
大浴場と露天風呂はどちらも大きなお風呂で、お湯加減もよくて気持ちよかったです。
とても寒い日だったので、芯から体が温まり、温泉入るにはいい日でした(笑)。
16室すべて満室ということでしたが、お風呂で他の方と一緒になることが
ほとんどなくて、ゆったりと入ることができました。
結局貸切風呂には行かずに大きな2つのお風呂を堪能しました。

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大浴場

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露天風呂

料理編に続きます・・・


江の島散策 [おでかけ]

10日ほど前になりますが、名所巡りのお仲間たちと江の島へ行きました。

江の島は、藤沢にある湘南海岸から突き出た周囲4キロほどの島です。

見どころは、まずは江島神社。
島内に、辺津宮・中津宮・奥津宮と3社あり、それぞれに女神が奉られています。
”江島神社”と名されたのは、明治時代になり神仏分離後のようですが、
鎌倉時代には源頼朝や北条時政などが参拝し、鳥居などを奉納したりしていた
ともいわれています。
また、辺津宮の隣にある奉安殿には頼朝が寄進した弁財天も奉られています。
ここは、広島の厳島神社・滋賀の竹生島とともに日本三大弁財天でもあり、
江戸時代には弁財天信仰が高まり、賑わいを見せていたそうです。
特に芸能にご利益があるとされ、歌舞伎関係者に深く信仰されていたようです。

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一番島の入り口にある辺津宮

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中津宮

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奥津宮

江の島は小さな島ではありますが、一番奥にある奥津宮に行くまでは
けっこうなアップダウンがあり、島内には上りだけのエスカーという
エスカレーターもあります。

まだ1月半ばだからでしょうか、辺津宮には平日とはいえ思った以上に
人が来ていました。
私も、初詣は近所の小さな八幡様に行っただけなので、
ここでいろいろとお願いごとをしちゃいました(笑)。

江の島のもう1つの見どころは、サムエル・コッキング苑と展望灯台です。
イギリス貿易商のサムエル・コッキング氏が明治時代に造った庭園を、
昭和になり植物園として開園したものです。
南国植物なども植えられていますが、この時期はきれいにチューリップ
植えられていて、寒い中色とりどりの花が目に温かさを与えてくれます。
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その奥にある展望台からは、伊豆や湘南・鎌倉など360度見渡すことができます。
訪れたときは、ちょうど富士山の部分だけ雲がかかっていたのは残念でしたが、
お天気がよかったので、きれいに海をみることができました。
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江の島はよく名前を耳にする場所ではありますが、なかなか来ることがないので、
けっこう楽しい半日散策でした。

江ノ島


四川豆花飯荘@新丸ビル [おそとゴハン]

新年会という名目で、以前から行ってみようといいつつも
なかなか行くことのなかったレストランに行ってきました。
シンガポールが本店の四川料理のお店です。
在星中には好きなレストランの1つでした。

東京店でもあのお茶のパフォーマンスをやっています。
(シンガポールでのこちらです。)
日本では、この茶芸をやっているお店はたぶんほとんどないですよね?!
八宝茶をいただくのも、ほんとに久しぶりだったので、なつかしいお味でした。

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お料理はアラカルトでいただきました。
最初は、鶏肉のカシューナッツ炒めと季節のお野菜の炒め。
どちらも辛さはまったくありません。四川を食べに来たはずなのに(笑)。
お野菜はお値段のわりにあまりに量が少なくて、
あれれっ?!って感じでした。
シンガポールなら、カイランとかかなりの盛りで出てくるのに。。。
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続いては、ここのお店の1番人気の麻婆豆腐です。
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1口食べた瞬間はかなり舌がしびれる感じがしましたが、
でも2口めからはすっかり慣れて、シンガポールほどの辛さもなかったので
おいしくいただきました。

ほんとはこれで終わりのはずだったのですが、量的にも辛さ的にも
ちょっと物足りなかったので、坦々麺もいただいちゃいました。
激辛でない方にしたら、わりとマイルドだったので、スープまで完食しました。
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(取り分けしてもらった後です。)

デザートはやっぱりお店の名前にもなっている豆花です。
日本に帰ってからほとんど食べてなかったので、なつかしいです。
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食後に、お正月明けということでフォーチュンクッキーをもらいました。
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この中に、おみくじのようにメッセージが書かれた紙が入っているのですが、
私のはなんと・・・
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当たりで、坦々麺1杯プレゼント
新年早々、運を使い果たした?
いえいえ、縁起がいい出来事でした(笑)。

* お店情報 *
四川豆花飯荘
千代田区丸の内 1-5-1 新丸の内ビルディング6F
Tel. : 03-3211-4000

四川豆花飯荘 東京店

 

 


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